株式会社関西ロケーションサービス
KLS
 
■ 安全への主張 2 2006年 年頭 KLS CORP.
 
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2005年はJR福知山線の事故、幼児の殺害、建築確認偽装問題など、社会は多くの事件、事故が起こり「安全、安心」を問われた年になりました。

関西ロケーションサービスでは会社設立以来、安全を最重要テーマとして 考えてまいりました。

− 安全は全員で作るもの、安心を他人様に感じてもらえるように。−

私どもは不安を大切に、危険を感じる能力を、見えにくい危険度合を見えるように努力をします。

事故は必ず起こる!
小さな事故、小さなトラブルも隠さずに。
個人レベルの出来事も会社の問題として共有できるようにします。
ハッとしたこと、危なかったことの情報を共有しましょう。

JR福知山線の事故でJR西日本の利益優先、合理化政策を非難する声が ありました。
しかし、会社は利益を出せなければ社会から退場させられます。
だから、もっと考えましょう。

− 最高の利益が安全です。合理化の究極目的は安全です。−

姉歯建築士による偽装事件。この建設に携わった多くの建築屋さんたち、偽装に気づかなかったのならばプロとは言えません。
偽装がわかっていて何もしなかったのなら人生を無駄にしています。
関西ロケーションサービスの人々はこのような無駄な人生を送らないように。
また、取引先各位様に対しても 関西ロケーションサービスの従業員は 己を切磋琢磨し、安全に対し本音で対処できる人間になります。

 
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