| ■ 安全への主張 1 2003年 3月 |
| 私共は安全を第一と考えて仕事をいたします。 | ||
| 1. | クレーンを使った撮影で同業他社の事故が相次ぐのは心痛の思いです。 | |
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クレーンは人間の手の届かないところにカメラ位置をねらうのですから転倒や衝突による事故が起こりやすいのは当たり前です。 世界中にある各種クレーン製品は完成度の高さ、品質はまちまちで有り、それは事故発生の危険性とも裏表であります。クレーン機材の安易な購入は危険で、日常の機材整備も内容を計数化し、見えるようにすることが、安全対策上重要です。 |
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| 2. | 制作コーディネートにも安全があります。 | |
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安全は皆で完成させるものです。撮影でいろいろな場所、建物を使用しますが継続されたこれらの環境と、一時だけの撮影利用目的で接する私共では矛盾することが多々あります。 これに対し、撮影のために、継続された環境を壊さないようにつとめるのは大きな課題であり、制作者のレベルが問われる問題であります。下手な撮影行動をされれば、その後からそこを使わせていただくのは大変困難になり、映像業界全体の損失となります。 |
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| 3. | 車両部にも安全があります。 | |
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いずれにしろ運転者本人が安全を主張する以上に他の人から見て、同乗者から見て安全を感じられる、評価できるものにしないと意味がありません。 作品も安全も一人では作れません。お客様も私共も一緒になって、より多くの目でチェックし、おしかりの言葉を頂戴できれば宝物をいただいたことだと思います。 当社は「安全は全員で作るもの」を指針にいたします。 |
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