●亀岡事故/関越自動車道高速バス事故/レンタカーで暴走事故
2012年5月15日 古市義人
悲惨な事故が続く。文明文化が進歩しても人間は変わらない。生活水準向上で車価格は相対的に安くなり軽自動車等どこでも身近にある。
無免許の高校生にとっても簡単に近づける。規制緩和で貸切バス経営の新規参入も容易になり安易な会社、注意力の低い人もプロとなる。
レンタカーも車両数が増え、中古車を使うディスカウントレンタカーで貸出基準も甘くなる。より安く簡単に借りられる。
周りの環境は便利に進むが人間は変わらない。環境が高度化、効率化しても扱う人間は変化できずに予想外の大事故を起こす。
失業者、生活保護受給者が増えるのも変化できない人が増えるためだ。
そして国の社会保障負担は増える。亀岡事故で少年は「危険運転致死傷罪」にならなかったが法律は後からついてくる。
法律を作る時点ではこのような悲惨な事故を想定していない。やはり、法律で公平さが判断されるように法改正で厳罰化してほしい。
レンタカー事業者にとって事故はコストに直結する。事故を起こす人のコストが起こさない人へのコストに転嫁されないようにするのはビジネス
ではなく正義だと思う。
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